ブックタイトルDental Products News ハイドロソニック特集号 Vol.1

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概要

Dental Products News ハイドロソニック特集号 Vol.1

臨床的にも、生活習慣の点からも忙しい日本人に適している、これまで、音波式電動歯ブラシを医院に導入し、患者さんに推奨してきたものの私自身継続使用に至らず、結局手用歯ブラシがベストと考えていました。『ハイドロソニック プロ』は「私が継続使用できている」という点でこれまでとは違う製品であると実感しています。『ハイドロソニック プロ』は持ちやすく、手に振動が響かない、作動音が小さいからテレビを見ながらなどの「ながらブラッシングができる」、この快適性、手軽さが私のブラッシング習慣を変えたのだと思います。臨床的には「歯ブラシのサイズがコンパクトなため口腔内にアクセスがしやすいこと」「クーレンR 繊維を採用しているため歯肉への刺激が少ないこと」「しずく型のブラシ形状により1 本ずつ歯を包み込むこと」、このような特長から最後臼歯遠心部や下顎前歯舌側部、隅角部まで隈無く毛先が届きプラーク除去できるため、歯周病専門医の立場からもホームケアに適していると考えています。また、歯肉の薄い方、加齢とともに歯肉の厚みが減少している方、ブラッシング圧が強い方でも安心してブラッシングができると思います。『ハイドロソニック プロ』は、臨床的にも、生活習慣の観点からも日本人に適した音波式電動歯ブラシだと実感しています。ハイドロソニック プロを使用して福岡県福岡市開業 船越 栄次先生私自身が毎日、継続使用している『ハイドロソニック プロ』いかにフッ素を取り込むかが、ホームケアのポイント天然歯でも、インプラントでもホームケアのポイントは「いかにフッ素を取り込むか?」だと考えています。当院で患者さんに指導しているホームケア法として、ポイントは、歯間サイズにきちんと合った歯間ブラシを選択し、確実な歯間清掃ができることと、口を閉じた状態で5~6 分のブラッシングが可能であることです。『ハイドロソニック プロ』は、手用ブラシのように動かさずブラシを当てるだけでプラークを除去できること、ブラシの柄部分が細く口を閉じやすいこと、4 分間のタイマーなど、まさに当院のホームケアコンセプトに合致したものが、『ハイドロソニックプロ』『クラプロックス歯間ブラシ』だと実感しています。東京都千代田区開業小宮山 彌太郎先生長年電動歯ブラシを使っているからこそ判る『ハイドロソニック プロ』の特長①界面活性剤が含有されている洗口剤で、約1 分「グブグブうがい」をし、隣接面プラークを 浮かせます。(界面活性剤含有の洗口剤は汚れの再付着を防ぎます。1 分間のグブグブうがいは、 口腔周囲筋や舌の筋群を鍛え、誤嚥性肺炎予防にもつながると考えています。)②その後、歯間ブラシ・フロスで隣接面プラークを除去します。③歯ブラシにフッ素入りの歯磨剤をたっぷり(2cm程度)つけ、ゆっくり丁寧に5~6 分か けてブラッシングを行います。この時、口を閉じてブラッシングを行い、途中で歯磨剤や 唾液を吐き出さず、フッ素の取り込みを十分に行うことがポイントです。④最後のすすぎは、少量の水で3 回までとし、ブラッシング後もフッ素が口腔内に留まるよ うにします。お名前順に掲載しています